透水性舗装のT.N.ベース 株式会社ファイナルマーケット

ゲリラ豪雨・集中豪雨、都市型水害対策に。透水性・排水性の外構工事に

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会社情報

会社概要

本 社

本 社

三重大学社会連携研究センター

三重大学社会連携研究センター

本 社

〒519-1711
三重県伊賀市島ヶ原5826-3
TEL 0595-59-9500 / FAX 0595-59-3377

設 立

2005 年 10 月

事業開始

2010 年 4 月

資本金

10,000,000円

代表取締役

中 川  武 志

活動・所属

日本建築学会会員
日本コンクリート工学会会員
三重県建築士事務所協会賛助会員
みえ企業等防災ネットワーク会員

三重大発ベンチャー

2015年3月まで
三重大学社会連携研究センターに在籍


ごあいさつ

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  • 中 川 武 志 プロフィール
    京都府在住
    専門分野 : 建築・土木、コンクリート工学
    2005年から 三重大学大学院 博士課程に在籍、
    2009年 博士課程修了、博士(工学)
    研究成果・公表論文等

株式会社ファイナルマーケットは、透水性工法の開発・機能性向上の技術研究に長年取り組んでおり、設計・施工の実績を蓄積してきました。弊社の代表的な工法商品である「T.N.ベース」は、美しい表層施工と抜群の透水・排水性を中心に、お客様の望むパフォーマンスを高い次元で実現することができます。

機能性の高い透水性舗装に対する認知度は年々高まり、今日では、環境保全や快適性、都市の安全・防災機能が注目されていることも当然の方向性だと思います。日本コンクリート工学会においても、POC委員会が設けられ、これらの機能性を重視するとともに、JIS規格化への取組みがされています。
T.N.ベースは建築物まわりだけでなく、市街の歩道・道路、パブリックスペース、駐車場、緑地など多様な場所に透水性・排水性、熱緩和特性、省エネルギー特性、吸音性、施工容易性などの特長を活かして適用していただくことが可能です。また、近年頻発しているゲリラ豪雨による都市型水害やアンダーパス部の浸水に対する減災工法としても、T.N.ベースは有効です。ヒートアイランド現象の発生防止を図り、快適な都市整備を進めながら、街から雨水を消すことができるのです。

弊社は、研究開発のさきがけであり、防災の点で社会に貢献したいと存じます。社内には、防災コーディネータや「さきもり塾」卒業者もおり、防災活動の推進にも力を入れております。このサイトが、皆様のご理解の一助になることを願いますとともに、弊社の技術で、快適で美しく安全な街づくりにお役に立っていきたいと考えております。

トップページの施工例について

愛知県長久手市 ラ・ポール屋外イベント場

愛知県長久手市 ラ・ポール屋外イベント場

施工概要

施工面積

約400m2

施工種別

高排水緑化工法 (T.N.ベース タイプIII)

表層

人工芝 (透水性)

設計

有限会社 エムアンドティー

施工

株式会社 ファイナルマーケット
(施工協力 株式会社川島工業、株式会社国分グリーンファーム)

写真提供

谷川 寛 様

この施工例で採用された高排水緑化工法は、人工芝を用いた広場において、基層の透水・保水性を活用した温度上昇防止効果を重視して設計されています。
基層は、多量の雨や散水を速やかに路面下に通水するとともに、路面下に蓄えた水が、小粒径層を通じて揚水しやすい構造とし、揚水された水が細砂層を通じて人工芝を保湿し、その水分の蒸発潜熱によって温度上昇を防止します。

また、路面下(基層)に大量の水を貯水でき、水平方向に水を移動させることができるため、ゲリラ豪雨対策としても機能します。

高排水緑化工法の断面構成図

高排水緑化工法の断面構成図

構造物や噴水との調和

構造物や噴水との調和

ハイヒールでも歩きやすい仕上り

ハイヒールでも歩きやすい仕上り